謹賀新年

皆様におかれましては、良いお年をお迎えになられましたことと存じ、お慶び申し上げます。

私が申しあげるのもはばかられますが、旧年中は、それぞれが胸中に想い描いた飛翔を実現するべく、粛々と鍛錬に明け暮れる年でありました。本年は、周囲をわんと驚かせるような一年を目指し、旧年中の努力に磨きをかけて行く所存です。

これまでと変わらず、皆様からのご愛顧、ご指導、ご鞭撻いただければ、誠にありがたく存じます。

つたない文章ではございますが、これを以て新年のご挨拶と代えさせていただく不精をご容赦くださいませ。

 

改めまして、

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年正月一日

T’z-TKD 代表

菅谷泰三

広告

朝霧 1日目(準備)

イベントに参加する際に集まるいつもの?場所に朝10時に集合。
クルマに荷物を積み込んで、横浜でトラックに積み替えの予定です。

集合場所でまかない飯のリストを作り…
うどんの量とか、具とか、トッピング(長ネギを入れるか入れないかなど)とかで微妙に論争…。
横浜に移ってトラックに積み替えるがこれが結構カツカツ…。
しかし、平に置いた荷物を見て、
『これ、入るのか?』
と思う量がちゃっかり収まっちゃうところは、何度も積み下ろしして感覚掴んでないとわからないよな…。

この手の感覚は、手合わせしたことの無い相手を、このくらいで行けるかなぁ…。的な値踏みをするのと同じ感覚なんじゃないかな…。
値踏みという言葉を使ったけど、言い換えるなら、『リハーサル』。ちなみに人は無意識のうちにリハーサルしてたりする。小さな子供を例に上げるなら、右足から一歩踏み出したかったのに左足からになって大泣きしたり…。あれは、リハと現実が違っちゃたためにびっくりしちゃったんだよね。
そんなシーンを目撃しちゃったら、大人の対応をよろしくお願いします。
そうね、別な例を上げるなら、一度も持ち上げたことのないものを持ち上げるとき。力を入れるタイミングや持ち換えるタイミングまで色々とイメージする。

(そうすると、前例のない形でXKgのバーベルを持ち上げちゃったあのお方は、リハしてなかったんじゃないか?…。)

さて、ルール上、相手を殺して良いのなら力のアウトプットという意味では値踏みの必要も無いね…。実際はそういうこと出来ないから、『全力』という言葉は、僕の辞書から抹消の予定。

さて、夜も更けてきて、本日の休憩はこちらで…。

おしゃれなノベルティがもらえる?

早速、本家サイトを覗いてみよう!

ぇ?いきなり英語ばかりで読めない?まぁ、まぁ。下の方に日本語で書いてあるから我慢してよ。

ぇ?日本語らしくない?…それは私に直接言いに道場に足を運んでよ…。大丈夫、逃げ足と聴く耳くらいは持ってるから…。

これによると、本日から今月の23日まで、練習に参加すると”STALOGY”さんからいただいたノベルティを分けてもらえるらしいじゃないか!

ちなみに回数制限とか設けてないみたいだから、本日から数えて最大7回(山中湖での練習が在ればの話)参加できる。そうすると最大七つゲットできるってことになるわけですね。

ちなみに、私も参加人数のうちに入っているので、血で血を笑う奪い合いになる可能性は、かなりの確率で大ですじゃ!

それではみなさん、道場でお目にかかるとするっぺや。

気分が乗ってこない

スランプとかそういう、伸び悩んで云々とかいう類じゃない。暑さのせいか?気分が乗ってこない。こんなときは嫌でも動けばどうにかなるんだけどね…。

こんなにどうにもならない気分は初めて、仕方ない、嫌に嫌を掛けて更にイヤイヤで動かしてみるか!

これで駄目ならしばらく充電に走るさ。

七月スケジュール

ご無沙汰してますが、皆様お元気にお過ごしのことでしょう。

さて、七月の日程を上げさせていただきます。

  •  5日 … ライヂヲタイゾー、他
  • 12日 … 基礎練習、他
  • 19日 … 独特な蹴り、他

以上となります。

ラヂヲタイゾーも基礎練習も実は(習っていない動作が出てくるという意味では)大して変わらない部分もありますが、ラヂタイは一回習ってしまえば、多少のアレンジ程度。基礎錬は3200通りの中からの抜粋です。身体のコーディネーション、経験値獲得には基礎錬参加がお勧めです。

追伸、

26日は苗場にて練習。興味のある方は早めにご応募ください。

 

それでは、道場でお目にかかれることを楽しみに致しております。

 

機会は日常にあり

今に始まったことではありませんが、機会というのはいつでも何処にでも転がっているものです。西洋では、チャンスの神様は前髪だけしかないとか何とか…。そして、その神様を見かけたときに前髪を掴むと成功するとか何とか言われているそうですね。突っ込みますけど、チャンスの神様が自分の目の前に現れるまでは、惰眠をむさぼってて良いということですか?

あり得ないっす。

掴み取るための努力も無しに、チャンスの前髪が掴めるか?そんなに神様ってのは気前良いんすか?

勝負は始まる前に決まっている…

どなたの言葉か存じませんが、武道界じゃたいがいこんな言葉を申し述べます。

勝つ者は勝つべくして勝利を納め

敗者は敗れるべくして敗れる

スポーツだ何だと言って、勝負事ってのはそういう厳しい世界の上になり立っています。

スイッチみたいなものです。

ON か OFF か?、0か1か?、在るのか無いのか?、Yes か No か?、生きるか死ぬか?

OFF 、敗者、死者側に往きたくないから、土俵に上がる前に精一杯の悪足掻きを試みるんじゃないですかね?日常から何かしらの鍛錬を積み重ねているから、火蓋を切ったときにチャンスが視えるし、手や足が出るし、僅かな前髪だって掴み取ることが出来るんです。

道場に来るから特別なんじゃないんです。そこの所どうかよろしく!

ファンスパーリング 2017.Mar.29th

第一ラウンドの様子。

筋トレと型錬からの組手ですが、「狙う」ことを意識しすぎて、動きが堅くなってます(反省)。

視たいところが切れていませんか?

いつもの魚眼レンズ不在のため、広角レンズを代用してみましたが、魚眼の方が視界は良好ですね。視たいところが切れていませんか?魚眼レンズの「ぎょっぴーちゃん」はしっかり捜索しておきます。

今回の見所

1. 力押し

相手方とのリーチ差、体重差があるため、これまで力押しをしないようにしてきましたが、世の中上限のない世界(社会)というものが常でございます。そこで生き残って初めて「強いんだ」(凄いんだ)という評価を得るわけです。受験も同じです。誰だって志望校の「高望み」は出来ますが、合格しない限りは「評価に値しない」訳です。そんなこんなの世知辛い世の中を反映するような「力押し」場面が幾つか…(但し、全力は出してないです)。

2. どうにも出来ないフェイク

見えているのに…、判っているのに…、どうにも出来ない瞬間というのが、人には存在します。神経節の形状からボトルネック等と呼ばれておりますが、脳味噌君の処理能力だったのか?伝達信号の強制キャンセルが出来ない構造だったのか?(体育学の教科書もう一度開こう!)…とりあえず久し振りに狙って入れてみました。

この二つを押さえて視るとおもしろいはずです。たぶん…。